PRFC千葉支部 (ペンタックスリコーファミリークラブ千葉支部)

ニュース

当クラブの活動報告です。
撮影会や写真展等、情報発信していきます。

 →2024年以降のニュース
 →2020~2023年のニュース
 →2015~2019年のニュース

2026年3月15日(日)例会を開催



  気がつくと2025年度最後の例会です。
写真展の1週間前とあって、受付当番決め、4月の例会(撮影会)の説明など、
決めたり、お伝えすることがいっぱいです。

今月の講師、池永先生は、下田で五代路子さんの朗読劇「下岡蓮杖幕末フォトグラフィー」を
観劇されたばかりだそうで、熱くお話してくださいました。
日本の写真師の祖といわれる下岡蓮杖については、またの機会に、
もっと詳しくお話いただけるとのこと、とても楽しみです。

さて、3月23日(月)~29日(日)は千葉支部の第26回写真展です!
会場は船橋市民ギャラリー。今年も個性豊かな作品がそろいました。
ぜひぜひお越しいただけると幸いです。

(写真・文=雑賀節子)


2026年2月15日(日)例会を開催



  今月はゲスト講師をお迎えしての例会です。
昨年も来ていただいた安藤智仁さん。
上手くならない写真の学校 Andy's Photo Academyを主催されています。

 → Andy's Photo Academy(インスタグラム)

いつもの講評ではなくワークショップ形式は新鮮でした。
会員みなでテーブルを囲み、笑い声、会話がはずむ時間を過ごしました。

写真の解釈に正解はない。
自分が思っているとおりに観る人が解釈してくれるとはかぎらない。
逆にいうと、いろんな解釈ができることも写真の面白さである。

そんなことを実感として体験したワークショップでした。
安藤先生、来年もよろしくお願いいたします!

(写真・文=雑賀節子)

2026年1月18日(日)例会を開催



  新しい年が始まりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今月は写真展の作品をそれぞれ持参し、パネル加工を玉蕾堂さんに依頼。
今後はレタッチやプリントについても知識を深めていきたいところです。
DMも仕上がり、写真展の準備が着々と進んでいます。

今月の講評は池永先生。
「見せる」「見せない」「見る」がキーワードでした。

・見せるところと見せないところを意識する。
・手前に何かがあることで、作者の「見る」という行為を明確化する。

写真の奥深さ、面白さにかかわることばとして深く印象に残りました。

(写真=山内知美 文=雑賀節子)

2025年12月21日(日)例会を開催


  2025年最後の例会、あっという間の1年でした。
今月は鈴木先生、ライティング講座の時の作品や、
そのあと家で撮影した作品もちらほら。
来年も「学ぶ講座」を開催していきたいと思います。

例会のあとは、池永先生にも来ていただき、
何年かぶりの忘年会を開き、楽しい時間を過ごしました。

来年もまた充実した写真活動を展開していきましょう。
皆さまどうぞよいお年をお迎えください。

(写真=山内知美 文=雑賀節子)

2025年11月16日(日)例会を開催



  今月はふだんの講評に加えて、来年3月に開催する支部展の作品選定。
ひとり10点ずつプリントした作品を持参、テーブルに並べます。
池永先生に2点ずつ選んでいただきました。
さらに先生は、会場での並び順、DM用の作品とどんどん決めていかれます。

作品の並び順が決まると、写真展全体の雰囲気や流れが見えてきます。
ジャンルや雰囲気の共通する写真が並ぶと思うと、
キーとなる作品があって流れが一気に変わったり。
そばで拝見していて、ひじょうに勉強になりました。

(写真=めがももこ・山内知美 文=雑賀節子)

2025年10月19日(日)例会を開催




  今月はいつもの講評会ではなく、鈴木先生のライティング講座です。
6月に先生の講義をじっくり聴いてお手本を見せていただいたので、今回はいよいよ実践編。
皆それぞれ自分の撮りたいものを持参したので、気合が入ります。

窓辺にテーブルをセッティングし、照明を使う場合はもちろんですが、
窓からの自然光を生かして撮影するテクニックをいろいろ教えていただきました。
特別な照明がなくても、自然光を利用し、カーテンをうまく使って
光の量や質、向きをコントロールするというのは、目からうろこでした。

今後のテーブルフォトや室内での撮影に生かしていきたいと思います。

(写真=板倉輝男・山内知美 文=雑賀節子)

2025年9月21日(日) 例会を開催


  長い長い夏が終わり、ようやく過ごしやすい季節がやってきました。
今月は支部会員全員が出席、加えて2名の方が見学で参加されて、
大変にぎやかな例会となりました。

今月は池永先生の講評です。
今回印象に残ったのは、望遠レンズの使い方について。
たとえば、大木を写すとき、近くで広角レンズではなく、
「離れた位置から望遠で写すほうが、木の重量感が表現できる」
というコメントでした。

講評のあとで先生が実際に撮られた作品を拝見しましたが、
たしかにずっしりした質感が伝わってきました。
今度ぜひ望遠レンズを久しぶりに使って、試してみようと思います。

(写真・文=雑賀節子)

2025年7月20日(日)、例会を開催



  梅雨もあけて夏本番、暑い毎日ですが、例会には皆元気に集まりました。
今月は池永先生。
講評ではプロジェクタの明るさを操作しつつ、もっと明るくしたほうがいい、
あるいは暗くしたほうがいいというようなお話もわかりやすくお話いただきました。
後半は写真を学んでいく上で大切なこととして、まずいい写真をたくさん観る。
この夏ぜひ観てほしいという写真展を3つご紹介くださいました。
また、先生の大切なコレクションから写真集やプリントをご持参いただき、観させていただきました。

写真は撮ることだけではありません。
いい作品に触れることが、やがて自分の写真にも反映されていくのだと、改めて思いました。

(写真・文=雑賀節子)

2025年6月15日(日)、例会を開催



  梅雨入りした蒸し暑い中、今月は、鈴木光雄先生にお越しいただきました。
また、見学の方が2名来られました。

前半は、見学の方も参加して講評会を行いました。

作者は一作品ごとに撮影の経緯・意図・撮りたかったもの・表現したかったことなどを伝え、
それに対して先生から、構図・背景処理・バランス等、とても細やかな講評をしていただきました。

スナップ作品が多かったからでしょうか、先生からの
「日頃から撮ることで、反射的に意図に応じた構図で写真が撮れるようになります」
という言葉がとても心に残りました。

後半は、鈴木先生が実演する『ライティング』講座です。
カメラとPCを連動させ、光のコントロールによる被写体の印象・表現の変化をすぐに確認でき、皆熱心に、ひとつひとつ納得しながら真剣に見学していました。
先生の動作から得られる事も多く座学だけでは得られない、とても貴重で贅沢な内容となり時間があっという間に過ぎていきました。

家庭内で応用できるセッティングは、会員の皆さんの意欲を沸かせたに違いありません。
梅雨・猛暑の時期を迎えた今、とてもタイムリーな講座でした。

(写真=めがももこ 文=城美代)

2025年5月18日(日)総会、例会を開催

  5月は毎年総会を開く月です。
前年度の行事、会計の報告につづき、新年度のお世話係を選出し、今後の支部について話し合いました。
終始和やかな雰囲気の中、意見交換ができました。

今月の講師は池永先生。
先月池永先生とともに歩いた撮影会の日比谷近辺の写真が多く集まり、皆、他のメンバーの作品も興味深く鑑賞しました。

先生が毎年行かれる、KYOTOGRAPHIE(京都国際写真祭)2025のお話はたいへん興味深く、早くも来年の4月に行きたい! という気持ちになりました。

(写真・文=雑賀節子)

2025年4月20日(日)撮影会を開催

  新年度1回目の例会は撮影会でした。
銀座コリドー街から日比谷公園へのコースを、池永先生といっしょに歩きました。

コリドー街は昼間でも夜の雰囲気が味わえ、高架下の古いアーチ型の柱など、カメラとともに歩くとじつに楽しい空間です。
日比谷公園ではハナミズキやサツキ、ネモフィラが咲き、やわらかな新緑も美しい時期です。

撮影会のあとは、池永先生とともに雑司ヶ谷へ。
S3 Gallery TOKYO で開催中の Masato Okazaki氏のすばらしいモノクロの世界を鑑賞しました。

(写真・文=雑賀節子)

2025年2月24日(月)~3月2日(日) 写真展を開催


  第25回目となる千葉支部展、今年も船橋市民ギャラリーで開催しました。
大勢の方に観ていただき、ありがとうございます。
船橋は都内からのアクセスもよく、「意外と近いのですね」というお言葉をかけていただきました。
来年からもぜひお越しください。
全紙サイズのプリントも交えながら、会員それぞれ2点ずつを展示。
今年は池永一夫先生、鈴木光男先生にも作品を展示していただきました。

(写真・文=雑賀節子)

2025年3月16日(日)例会を開催

  今年度最後の例会です。
今月は、写真展でもたいへんお世話になった池永先生が担当です。

毎月の例会を重ねることが写真展につながり、
毎年の写真展を重ねると、いろいろなことが見えてくる。

と言われたことに、大いに納得しました。

(写真・文=雑賀節子)

2025年2月16日(日)例会を開催



  今月は、ゲスト講師をお迎えして、いつもと少し違う例会となりました。
講師は安藤智仁さん。
今、新しい写真の学校の準備でお忙しい中、千葉支部までお越しくださいました。

会員は3枚ずつ写真をデータで持参しましたが、これぞ!という写真ではありません。
「ふだんもっとも集中して撮っているテーマの写真を」
ということでしたので、それぞれ撮りためているテーマや被写体の写真を披露。
思いがけない写真もあれこれ飛び出して、会員同士も楽しい発見がありました。

後半は、安藤先生の講座。
【unforgettable words から自分のテーマを見付ける】

これまで出版された写真集を見せていただきつつ、どんなふうにテーマを見つけていくかのお話をうかがいました。

自分らしいテーマを見つけるヒントをいただいた気がします。

(写真=山内知美・雑賀節子 文=雑賀節子)

2025年1月19日(日)例会を開催


  2025年最初の例会です。
今月は池永先生を交えて写真展の準備を進めながら、
毎月の講評、先生のお話と盛りだくさんでした。

講評の中では、旅先のスナップについて、
「こういう場所ですよ、
という説明にならないようにする。
よく観察して切り取る。
気になる店があれば、中に入って、お店の人と会話を楽しむ。
知らないことを教えてもらい、流れで写真を撮らせてもらえることもある。
人と出会って話をする喜びを大切に」
というお話が、とても心に響きました。

(写真=山内知美 文=雑賀節子)

2024年12月15日(日)例会を開催


  早いもので今年最後の例会となりました。
今月の指導は鈴木光雄先生です。

今月は12月初旬に行われた小石川後楽園での撮影会での作品が多く、
スクリーンに映し出される色も鮮やかでした。

露出を少しアンダーにすると、より色が濃くなる。
色温度を変えることで、秋らしさを強調できる。
などのアドバイスをいただきました。

またフリンジを出にくくするには、というお話もひじょうに参考になりました。
後半は、モニターのキャリブレーションについて、
実際の方法を見せていただきながら学びました。

写真展の準備も進めつつ、充実した例会となりました。
皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

(写真・文=雑賀節子)

2024年11月17日(日)例会を開催


  先日の幕張本郷文化祭も無事に終え、少しずつ会員の士気も高まってきました。
今月のご担当は池永先生です。
まず冒頭に先生が最近ご覧になった展覧会のご紹介がありました。
芸術の秋ですので、写真ばかりでなく絵画や音楽も楽しみたいですね。

今月の講評会では、
「どこにビューポイントがあるか」
「日常視点からいかに離れるか」
といったご指摘が印象に残りました。
風景写真でもスナップでも何を見せたいかを意識して構図を決める。
また手持ちは日常、非日常であるためには低アングルで撮ったりわざとブレさせたり、
工夫が必要であることを学びました。

後半は来年開催の写真展に向けて、会員が候補作品のプリントを持参し、
池永先生にじっくり選んでいただきました。
それぞれの個性が発揮された写真が選ばれ、会場に並んだ様子を想像しては今からとても楽しみです。

(写真・文=山内知美)

2024年10月20日(日)例会を開催


  やっと秋めいてきたこの日、10月の例会が開催されました。
10月のご担当は鈴木光雄先生です。

前半は旅先で出会った印象的な風景や、街中で撮った絶妙なスナップなど、
バラエティに富んだ作品をご講評いただきました。
今回は構図についてのアドバスが多かったようです。
ちょっとした気遣いで表現したいものを際立たせる、そんなことを学びました。

後半は、鈴木先生がGRのワークショップで撮られた写真をご紹介下さいました。
当日撮って、セレクトして、発表する、そんな緊張感もたまにはいいかもしれません。
機会があればGRmeetに参加してみたくなりました。

今年より、例会を開催している幕張本郷公民館の文化祭に
PRFC千葉支部として参加することになりました。
会期は11月2~3日、10時~17時です。

(写真・文=山内知美)

2024年9月15日(日)例会を開催



  まだ猛暑の続く中、2カ月ぶりの例会です。
会員は「暑い、暑い」と言いつつも元気に集まり、
新メンバーも加わってにぎやかな会になりました。

今月も、散歩で見つけた発見の喜び、
川面の光跡を長秒露光で写した夜景写真や雄大な自然風景、
躍動感ある祭りの写真など、個性ある作品が集まりました。

池永先生にはそれぞれの会員が持ってきた3枚をじっくり講評。
いい面を見つけ、さらに作品としてよくなるにはどうしたらいいかを
親身にアドバイスをしてくださっています。

後半は先生が最近撮影に行かれたシオサイトの写真を見せていただき、
会員たちの写欲にいい刺激になったのではないかと思います。

(写真・文=雑賀節子)

2024年7月21日(日)例会を開催



  梅雨が明け、いよいよ夏本番。このところ厳しい暑さが続いています。
今月は池永先生をお迎えし、講評だけでなく、
写真に関するさまざまなお話を熱く語っていただきました。

ひとつは発売になったばかりのフィルムコンパクトカメラ「PENTAX17」。
とても楽しそうに先生がお話されるので、
会員のフィルムカメラ熱が一気に高まるかもしれません。

また先生は精力的にあちこちの写真展に足を運んでいらっしゃいますが、
ご覧になって感動されたもの、これから観たいものをご紹介いただきました。
「写真家が覚悟を決めて、長い時間やお金をかけて作り上げた展示は、
やはりそれだけ観る価値があります」
というお話は、大いに納得しました。

(写真・文=雑賀節子)

2024年6月16日(日)例会を開催



  梅雨入り前に夏日が続くなか、会員は元気に集まりました。
今月の講師は久々の鈴木光雄先生です。
男性の見学者がお一人参加し、会員と同様3点講評を受けました。

後半の講演は鈴木先生ご自身が5年間移住されたマレーシアでの写真を投影し、解説をされました。
テーマは「日常をGRで撮る日々の出来事」です。
常にコンパクトカメラ(GR)を持ち歩き、瞬間的に気になるものを撮る。
「何これ?」バシャッ、「光が面白いなぁ」バシャッ、「ビルの解体現場」バシャッ、
常にこの積み重ねである……。

説得力のある内容で、あっという間の一時間でした。

(写真・文=板倉輝男)

2024年5月19日(日)総会と例会を開催



  千葉支部では例年、5月に定期総会を開催しています。
今年も昨年度の事業報告及び会計報告、そして今年度の事業計画及び予算について話し合い、無事に承認されました。
昨年から参加したメンバーもお世話係に加わり、今後の活躍が期待されます。
皆で支部を盛り上げていきましょう。

総会の後の例会では、会員の作品3枚ずつを池永先生にご講評いただきました。
先月の海浜幕張での撮影会に参加した方はもちろん、不参加の方もわざわざ撮りに行かれたりして、
同じ街なのに違った切り口の作品が並び、大変興味深い講評会となりました。

最後に池永先生から京都グラフィーのお話を少しだけうかがいました。
写真を撮るだけでなく見る楽しさについて、次回じっくりお話いただけるそうで、楽しみです。

先生からは
「この一年講師を担当して皆さんがどう撮りたいか理解したし、どんどん上達している」
と嬉しいお言葉をいただきました。
(写真・文=山内知美)

2024年4月21日(日)撮影会を実施



  新年度となりました。
1回目の例会は、海浜幕張駅周辺での撮影会です。

高層ビル、アウトレットパーク、球場、幕張メッセ、県立幕張海浜公園、見浜園など、観光スポット、見どころが集まった地域です。
会員それぞれ自分の撮りたいものを撮り、最後はふたたび駅に集合。
どんな写真が撮れたでしょうか。

来月は総会と講評会です。
4月の撮影会に参加したメンバーは1枚以上もってきて、お互いの写真を鑑賞しましょう。
(写真・文=雑賀節子)

2024年3月17日(日)例会を開催



  写真展が終わって1週間、3月の例会です。
池永先生を交えて、写真展の総括を行いました。
会場や額装、作品の順番など、これまでとは違う試みでしたが、
多くの感想、意見が出されました。
今年度の写真展の経験値を来年度以降に生かしていこうと思います。

講評では、植田正治氏の「写真する」という言葉を紹介していただきました。
ただ写真を撮るだけではなく、もっと写真に関する行為から喜びや楽しみ、交流を味わいましょう、と。

来月はもう新年度です。4月は撮影会を実施することになりました。
(写真・文=雑賀節子)

2024年3月10日(日)写真展終了



  千葉支部第24回写真展、終了しました。

会期中は悪天候の日もありましたが、毎日大勢の方にご覧いただきました。
「昨年までの作風とは一味違う」「全体の統一感が感じられる」などの感想をいただきました。

あらためて御礼申し上げます。
(写真=伊藤良一/文=雑賀節子)

2024年3月4日(月)写真展始まりました


  今回でなんと、第24回目を迎える、ペンタックスリコーファミリークラブ千葉支部写真展。
本日から3月10日(日)まで、船橋市民ギャラリーで開催いたします。
お時間がございましたら、ぜひお立ち寄りください。

日時: 3月4日(月)~3月10日(日)
    10~17時(初日は12時から、最終日は16時まで)
会場:船橋市民ギャラリー(船橋スクエアビル3階)


2024年2月18日(日)例会を開催



  春のような陽気の日曜日、気がつけば写真展まで2週間となりました。
今月は講師の先生はお招きせず、写真展の準備と互選会を開催。

まず、写真展の設営から撤収までの細かい段取りや当番を決め、さまざまなことを確認しました。

互選会では人気が集まった上位作品を中心に、それぞれが自分の作品について語り、ふだんとはまた違う交流の場となりました。
(写真・文=雑賀節子)

2024年1月21日(日)例会を開催



  悲しいニュースで幕開けとなった2024年ですが、被災地の一日も早い復興を願わずにはいられません。
千葉支部にとってもよりよい一年となりますように。

年初の例会では、まず3月の写真展の作品のプリントを池永先生に確認していただきました。
今回は自分でプリントしてもよし、ラボにお願いしてもよしと、選択制となりました。

つづいて毎月の講評。今回は12月に開催された撮影会の作品が多く、
それぞれの視点の違いが見られ、興味深かったです。
先生の「ボリュームを出したいときは望遠レンズ」というアドバイスがあらためてなるほど、と思いました。

来月は互選会です。
(写真・文=雑賀節子)